「水の循環系モデリングと利用システム」
第1回領域シンポジウム

科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業(CREST)の研究領域「水の循環系モデリングと利用システム」の領域シンポジウムが2004年11月4日コクヨホールで開催されました.13年度採択の計6チームの研究代表者による発表とポスターセッションが行われ,RAISEからは計6件の発表がありました.

09:20〜09:30 研究総括 虫明功臣 挨拶 (独)科学技術振興機構

09:30〜10:30 階層的モデリングによる広域水循環予測
 研究代表者: 木本昌秀

10:30〜11:30 北東アジア植生変遷域の水循環と生物・ 大気圏の相互作用の解明
 研究代表者: 杉田倫明 (講演予稿)

11:30〜12:30 湿潤・乾燥大気境界層が降水システムに与える影響の解明と降水予測精度の向上
 研究代表者: 中村健治

12:30〜14:30 昼食・ポスターセッション(17研究課題, うちRAISE関連の発表のみ掲載)
  
  • ヘルレン川水文レジムの空間変動と長期変動について(2枚目)
    -陸,上米良,土井,Oyunbaatar-   
  • 衛星データを用いたモンゴル国草原における蒸発散量の推定
    -松島,松浦-   
  • モンゴルにおける気象要素の変動が植生活動度に与える影響とその予測
    -岩崎-   
  • 放射性炭素年代測定法を用いたカスタノーゼム炭酸塩集積層の生成速度
    -浅野,田村-   
  • 同位体トレーサーによるヘルレン川流域の生態−水循環−地形プロセス研究の成果
    -辻村,恩田,田村-

  • 14:30〜15:30 人間活動を考慮した世界水循環・水資源モデル
     研究代表者: 沖 大幹

    15:30〜16:30 社会変動と水循環の相互作用評価モデルの構築
     研究代表者: 寶  馨

    16:30〜17:30 黄河流域の水利用・管理の高持続性化
     研究代表者: 楠田哲也

    17:30〜17:40 研究総括 虫明功臣 挨拶 (独)科学技術振興機構



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