要旨


2002年11月の琵琶湖プロジェクトおよび2003年のCREST-RAISEのモンゴル草原における集中観測において、大口径シンチロメータを用いた広域顕熱フラックスの測定を行った。渦相関法によるタワー観測との比較では、シンチロメータによる計測値が渦相関法よりも相対的に大きくなる傾向が認められた。