第4回現地調査 概要

8/7 (水)
杉田PIはじめ16名、成田->UB。フラワーホテルにて、田中・川田両氏と合流。
8/8 (木)
植物生態グループ4名 (1号車) -> Kerlenbayan Ulaan。その他のメンバーは合同ワークショップ&研究打ち合わせ@IMH in UB
8/9 (金)
杉田PI以外の13名、2・3・4・5号車の4台に分乗してBaganuurへ。 -> ホテル確保・昼食の後、Mongonmoritへ向かいMeteoPostの視察(GPS・簡易AWS設置予定)。 -> Forest siteのタワー建設予定地の視察。 -> バガヌールへもどり宿泊。土壌グループ:成田->UB。
8/10 (土)
BaganuurのMeteoStationを視察(AWS設置予定)。-> 斜面プロット・試験流域予定地の視察。 -> Kherlenbayan Ulaanのスーパーサイト(FluxAWS設置予定@保護区&非保護区)および斜面プロット・試験流域予定地を視察。植物生態グループ(1号車)、杉田&土壌グループ(6号車)と合流。 -> ツーリストCamp(ゲル)で宿泊。
8/11 (日)
1・5・6号車はKBU残留、各グループの調査を実施。3号車はUnderhaanに直行。2・4号車はJagarthaan(AWS設置予定)経由でUnderhaanへ。3&2・4号車合流後、ObservatoryとMeteoStation(AWS設置予定)を視察。次いで、流量観測地点視察。
8/12 (月)
3号車はJagarthaan経由でUnderhaan -> UB。途中、井戸の探索。2・4号車はDarhan経由でUnderhaan -> UB。5号車Kherlenbayan Ulaan -> UB。6号車Kherlenbayan Ulaan -> Baganuur。1号車は引き続きKherlenbayan Ulaanに残留。
8/13 (火)
1号車Kherlenbayan Ulaan -> UB。6号車Baganuur残留。杉田・安成、国際生態学会議参加のため韓国へ。他のメンバーはUB市内で情報・資料収集。
8/14 (水)
6号車Forest siteで土壌調査。土壌グループ以外は全員帰国。
8/15 (木)
6号車Baganuur -> UB。
8/16 (金)
土壌グループ4名帰国。